オストハイマーな朝。


ある朝起きて、1階の南側の窓辺に置いた、

オストハイマーのコテージに朝日が射していました。
 

前の日に近くの小学校に通っている3年生のYちゃんがたのしそうに並べていったもの。


やさしい馬の表情。

わがやにも、ちいさなコテージにもおなじように差し込む朝日。


オストハイマーのおもちゃは、おとなもこどもも目一杯はまってしまいます。

しあわせにたのしい。


オストハイマーの動物たちはこちらから。



web shopリニューアル。

 
Lintukotoのウェブショップをリニューアルしました。

なかなか更新できないでおりましたが、

毎週、すこしずつですが、あたしらしいものをご紹介していきます。


こちらは東欧のアンティーク手刺繍の服。


そのまま使ったり、飾ったりしてもいいし、

ちょっとリフォームしたり。


または、アンティークの洋服は、

刺繍の部分だけ人形の洋服にしたり、小物にしたり、

そんな使い方もして大事に受け継がれるそうです。


コットンの部分もアンティークでいい感じ。

無地の部分も作品作りに使えそうです。

こちら


ほかにもいろんな刺繍の色がありますので、ご覧下さい。

ハロウィーンもおわったし、そろそろクリスマス飾り。

折りたたみ長靴。


今年は雨が多い春なのでので、大活躍です。

野鳥の会の折りたたみ長靴。



折り畳んでしまうと、スニーカーくらいの大きさになってしまうので、

靴箱にもすっきりおさまります。


足首や足裏もやわらかいので、長時間の庭仕事にも向いています。

地下足袋のような感じ。





会社のロッカーに、置き長靴をしておくのもいいかも。



おすすめなので、Lintukotoのお店でも置くことにしました。
こちらです。↓
 


雨の日にはこんな長靴を履いていると、水たまりに入りたくなります。





オストハイマー社の木のおもちゃたち



オストハイマーの木のおもちゃはドイツで古くから愛されています。


2年前、南ドイツのオストハイマー社の工場に見学に行ってきました。

ていねいに手作りされている工程を見てきて、ますます大好きになりました。



まずは、ファクトリーショップ。

やわらかい色合いの店内におもちゃたちが並んでいます。



 

ドイツの森で育った樹齢50年から120年の楓や楡の木を板にして6週間乾燥しています。

木の肌の一部残ったうつくしい板たち。これがおもちゃになるのです。ぜいたく。



アウトラインをスタンプで押していきます。

うっとりするような森の木肌です。コケが残っているのもすてき。

こればカエルの王子のお姫様ね。




下絵通り、糸鋸で切り抜いていきます。

おがくずが散らないように、各マシーンの傍らにバキュームが付いていて、

作業がしやすくなっています。





カットしたものをひとつひとつ面取りしていきます。

絶妙なしごとです。





面取りがおわったもの。

いのちが吹き込まれてきました。

このあと紙ヤスリでヤスリ掛け。




ひとつひとつ、自然で無害なもので色付けされていきます。

やってみたかったーーー。


色付けがおわると、作品たちは籠に並べられて、クルミのオイルにザブンと沈められます。

すべてが安全でやさしい素材。

クルミオイルは汚れをふせぎ、年を経るごとに色に深みを増します。

かわかして、できあがり。




7人以上の手を経た工程、すべての作業を見たあとで、

またファクトリーショップにもどると、ますますいとおしく感じました。


ひとつずつ、揃えていきたいすばらしい世界をもったおもちゃたちです。

オストハイマーのおもちゃはこちらから。

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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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