虫がつかない


2階のキッチンのベランダにはすぐに食べられるハーブ類を植えていますが、

バジルなどは、虫に食べられちゃうコトが多い!

でも今年はなぜなぜ。こんなにあおあお。殺虫剤はもちろん使ってないです。


 

「金の土」のせい? おいしいお水のせい?



おかげさまで、ふんだんに食卓にバジルがのぼります。






こすずめ、観察。


こすずめたちがほっぺとほっぺであいさつ。
かわいい。


自分でついばめるけれど、おかあさんからおエサをもらう。

 



「もっとくれ。」




口角がヒナっぽい。

あたまの羽がぽひょぽひょ。




鳩が来て、ほかのすずめたちが逃げても平気で食べてる。
(鳩は3時以降からにしてください。)


そういえば、ヒナが来るようになってからおエサ台がフンだらけ。

ここはご飯を食べるところだから、トイレは別のところでおねがいします。



「おエサをください〜!お・エ・サー!」



「おエサくれ」の大合唱。
(これはおとなスズメ、手前でそれでも食べてるのがヒナ)


ゆきの日だっておなかすくよ。


「きょうもおエサはありますか?」 




「さむいね。」




「このへんがおエサくさい。」



「もぐもぐ」

さむそー。



シュトーレンの季節

 
ことしもシュトーレンの季節がやってきました。

生徒のH塚さんにいただいた、水天宮のドイツパン屋さんタンネのシュトーレン。




クリスマス近くなると、おいしいものが作りたくなります。


ベリーのマフィンに



焼きリンゴ。


ツリーもきれいに飾りました。







紅葉とすずめちゃんたち。


教室の窓の外にはすずめたちが、「おエサはまだ?」という顔でみてます。

ここに写ってるだけで、5羽。もっとわらわらいました。



きょうも窓のおエサ台にはすずめたちがあつまります。



くちばしにおエサがついてるよ。


また、年末に、おエサ、3キロ入大袋買って来るよ。。



旅のおしらせ

 
8月初旬まで、自然の中へ、また、さがしものの旅へ。


商品をお送りすることやメールの返信が遅くなってしまいます。


帰国いたしましたら、順次お送りいたします。

ごめいわくをおかけします。


すてきななつやすみをお過ごしください。




Hyvää Joulua!


Hyvää Joulua!

フィンランド語で、良いクリスマスを!です。


フィンランドの人形作家Piituから手作りのお人形が届きました。

わが家の水色なクリスマスツリーにピッタリ。




夜はこんな感じ。




わが家 Lintukotoでのクリスマスな風景です。



Lintukotoは鳥の家という意味なので、

テーマはやっぱり小鳥なクリスマスです。





クリスマスおめでとう。







イースターのたまごとうさぎ


ことしは4月4日がイースター。
 
お店のウィンドーをこっそりイースターの飾りにしてみました。



突然思いついたので、隣の公園に折れた枝を取りに行き。



スウェーデン・フレミッシュ織りのちいさな敷物にも、たまごをのせてみました。

このフレミッシュ織りの模様も春の球根たち柄でだいすき。


たまごはドイツのウェストファーレンストッフェの昔の布の柄を手描きしたもの。

かわいいです。





イースターと言えば、うさぎ。



ドイツあたりでは、イースターの頃になると、草っぱらに仔うさぎたちが

ぴょんぴょんし始めるのです。

鴨やあひるのヒナ達もぽよぽよと水辺にあらわれ始めます。



ブルーベリーの新芽と花芽も膨らんできました。



おエサ台。

 
東の公園側の窓辺に大工さんにおエサ台をつけてもらいました。

さっそくおエサを置いたらすぐヒヨドリがいらっしゃいました。


次の日にはメジロちゃん。


はじめはちょっとびくびく。様子を見て。



くちばしをストローのようにしてお行儀よくみかんを。



あ。カメラ目線。

もうみつかってもだいじょうぶ。って、ひらきなおり。


足を踏みしめて、逃げ飛ぶ気、まったくナシ。

足、かわいい!


一方、シジュウカラは用心深くて、近くの木から。

大好きなピーナッツをくわえて、一瞬で逃げてしまいます。





でも、食べ物がないと、「おエサーーー!おエサは??」って、

催促するのはシジュウカラ。


ちかくで小鳥たちを眺められるしあわせ。











ちょびっと紅葉。

 
鳥の家 Lintukotoの東どなりには、ちいさな公園があります。

Lintukotoは南北に長い家なので、ほとんどのお部屋が公園に面しています。


ふと、キッチンの窓をみると、

目の前の木の葉が紅葉しかけていました。


みどりから赤に変わっていく過程は好きです。

大きく写すと、ほら、こんな感じです。



あと2ヶ月もすると、公園の落葉樹はみんな葉を落としてしまいます。

いまは、緑いっぱいでうれしくて、緑がなくなるとちょっとさみしいけれど、

来年の新緑もたのしみ!

その前のサクラの花もたのしみ!


しばらく、色の移り変わりをたのしもうと思っています。


どうぞ、Lintukotoへ遊びにいらしてください。

(来店の際はお問い合わせメールよりお問い合わせください。)


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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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