Westfalenstoffe社の愛らしい生地や小物たち

 

 

ウェストファーレンの生地を使った小物たち。子どもたちと過ごし年月を経てなおしっかりとしています。

 

今から30年余前のこと。わたしは初めてのドイツにいました。心惹かれるものばかりで、夢中になって歩き回るうち、田舎町で出会ったアンティークの子ども服に目をうばわれていました。ノスタルジックな可愛い生地は、忘れがたくわたしの心の中に残っていました。

そして、また何年か経ってドイツを旅した時に、テディベアコンベンションが開かれた、なんとその町にWestfalenstoffe(ウェストファーレンストッフ)本社があったのです。さっそく見学させてもらい、たくさんの生地を買い付けました。

そんなわけで、Lintukotoには、20年以上前に連れて帰ったウェストファーレン製品もあるのです。

                      

                                  (としくらけいこ)

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そんなデッドストックものの貴重な商品も取りそろえた「ウェストファーレン」ラインナップを、ぜひLintukotoショップにお立ち寄りいただきお楽しみください。

ウェストファーレンストッフ社の生地は、半世紀以上もの間、製造過程で化学薬品を使用せずに、すべて天然の素材を大切にしながら作り続けられています。ベビーの口もとに触れるスタイやお人形、ちいさい人たちの肌に触れるお洋服やハンカチが喜ばれるのは、かわいい模様や色があなたの手づくりの贈りものを素敵に見せるだけでなく、そんな安心感にも支えられていることと思います。

幼い子どもたちに作る小物も、ウェストファーレンストッフ社の生地だからこそ、いっしょに遊んだり、使い続けて、汚れては洗うことを繰り返しても大丈夫な、しっかりとした品質と、ますます味わいが深まる色合い。大きく育った子どもたちの隣に置かれることはなくても、今も大切な親子の時間がにじみ出ている気がします。

新入園、新入学、新学期に向けての手しごとに、ぜひウェストファーレンの生地を使ってみませんか。シンプルな生地の一部に、貼り付けるだけでも素敵です。30種類近い色柄をご用意しています。カットクロス(はぎれ)もあります。リボンを使っての手づくりもかわいい。また、ハンカチもたくさんの色と模様をそろえています。ちょっとしたプレゼントにぜひどうぞ。(Lintukotoスタッフ)

 

http://shop.lintukoto-torinoie.com/?mode=grp&gid=1273080

 

 

 

 



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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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