またもりへ2。


人形作家ピィトゥ家を離れて、友人のセバとサァラの家に着きました。

雨が上がったので、セバ家から車で少し走ったStörsvikの森へハイキングに行きました。

Störsvikは海の近くで海風が気持よいです。




木の根元の葉っぱは全部すずらん。

まだ咲いてないけれど、ぜんぶ咲いたらどんな風景でしょう。

 




三つ葉のようなのはketunleipäといって、「きつねパン」っていう意味の草です。

つまみながら歩きました。



 

ヘビにも出会いました。やさしい顔をしてました。



 

両脇がブルーベリーの小道。




2〜3時間ほどの散歩。というよりはけっこういいエクササイズでした。

森深く入っていくので、ひとりではなかなか入っていけないですし、

鳥好きのサァラは歩きながら鳥をみつけると、双眼鏡で鳥図鑑をみながらバードウォッチング。

植物の名前を聞いたり、つまんで食べて歩いたり楽しい森歩きでした。



ふたりの庭には自分の所属する巣を持たない蜂たちのためのお宿がありました。




夜はサウナに入ってゆっくり休みます。



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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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