ひなまつりに

夫がきのう桃の節句にアイスボックスのクッキーを作ってくれました。



クチナシなど自然のものでできた色素でしたので、

やさしい色でできあがりました。




どこを切っても桃。

焼いていただきます。




アイスボックスのクッキーは筒状にして冷凍庫に入れておけば

いつでも切って、焼きたてをたべることができてよいですね。


いつもおいしい手作りのお菓子をありがとう。

 

真っ赤なルバーブ


ことし最後のルバーブの収穫が高地の畑から届きました。

来年初夏の収穫まで手に入らないので、

たっぷりジャム族でいちばん大好きなルバーブジャムをつくりました。


今回は真っ赤!


 

さっそくジャムに。

ざくざく切って。

半量のお砂糖とたっぷりのレモンの絞り汁に数時間まぶしておく。






その間に瓶や蓋を10分間、煮沸して熱湯消毒。



水気がずいぶん出て来たので、煮はじめです。



今回はブランデーですこし香りづけ。

大きなホーローのお鍋2つに作りました。




瓶にジャムを詰めて、しっかりふたをしたら、

瓶を鍋に入れてまたまた熱湯で10分間煮沸して

真空に密閉します。

ゴムが抜けないほど、開かなくなります。

たくさんできあがりました。




サワークリームやクリームチーズとあわせて、パンやクラッカーにのせていただきます*









スコーン


きょうのテディベア教室の時間に、

夫くんがスコーンを焼いてくれました。

 
たくさん。



クロデットクリームのかわりにホイップクリーム。

先月作ったルバーブジャムを添えて、

みんなでいただきました。


ありがとう。また作ってね。

ごちそうさまです。

ルバーブジャム


ジャムの中でいちばん好きかも。

ルバーブジャムです。



今回は赤でなく、緑のタイプのルバーブをいただきました。
 
1cmくらいにカットして、お砂糖とちょこっとブランデーを入れて。


ルバーブは、セロリとか蕗みたいな植物。

葉っぱの部分は使わずに、茎の部分だけ使います。

ピーター・ラビットのあひるのジマイマのおはなしの中で、

ジマイマは産んだ卵を持っていかれないように、

ルバーブの株の根もとにこっそり隠します。

20年以上前、イギリス・湖水地方のベアトリクス・ポターの家を訪ねたとき、

庭先のルバーブの根もとをみてみると、なんとあひるの卵が。

にくい演出。




ほっかいどうのさくらんぼ

 
7月後半、遅めのさくらんぼが北海道から届きました。

完熟でおいしかったです。


冷蔵庫で冷やすよりも、こんなふうに、

氷水で冷やして食べると6倍はおいしくなる*



横からみてもきれい。

ほんとはこんなに少なくなくて、もう2/3は食べちゃってるのです。




Vinegar x Vinegar


南高梅が八百屋さんに並びはじめると、

ことしはなにを作ろうかと思います。

梅干し?シロップ?梅酒?梅ペースト?

で、今年は梅酢!

 


できあがりに、1ヶ月〜1年。

お酢の酸っぱい誘惑に待ちきれず、

毎日いろいろピクルスを作りつづけてます。

キュウリにカブに人参、タマネギ。



タマネギはスライスしてから、15分、空気にさらすと酵素がアップします。


↑ 空気にさらされて、入酢を待ってるタマネギくんたち。


きんかん。


ちょっと前のはなしになりますが、

主人の実家でおばあちゃんがとってくれたきんかんです。

かわいいです。ちびちゃんです。



写真に撮りそこねましたが、きんかんは種がまたかわいいのです。

 
ハチミツ漬けにしました。



いまはエキスを出し切りしぼしぼになり、

きんかんのかおりいっぱいのはちみつになりました。

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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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