またもりへ2。


人形作家ピィトゥ家を離れて、友人のセバとサァラの家に着きました。

雨が上がったので、セバ家から車で少し走ったStörsvikの森へハイキングに行きました。

Störsvikは海の近くで海風が気持よいです。




木の根元の葉っぱは全部すずらん。

まだ咲いてないけれど、ぜんぶ咲いたらどんな風景でしょう。

 




三つ葉のようなのはketunleipäといって、「きつねパン」っていう意味の草です。

つまみながら歩きました。



 

ヘビにも出会いました。やさしい顔をしてました。



 

両脇がブルーベリーの小道。




2〜3時間ほどの散歩。というよりはけっこういいエクササイズでした。

森深く入っていくので、ひとりではなかなか入っていけないですし、

鳥好きのサァラは歩きながら鳥をみつけると、双眼鏡で鳥図鑑をみながらバードウォッチング。

植物の名前を聞いたり、つまんで食べて歩いたり楽しい森歩きでした。



ふたりの庭には自分の所属する巣を持たない蜂たちのためのお宿がありました。




夜はサウナに入ってゆっくり休みます。


またもりへ


朝の犬の散歩です。

家の裏はすぐ森。









昨晩は”I LOVE WOODS" の朗読会でした。

森を愛する人たちによる、森にちなんだ詩の朗読と音楽、踊りがこの村に住む人たちの集まりでありました。

住人とは言っても、音楽はヘルシンキ・フィルハーモニーの第1ヴァイオリニストやマリンバ奏者、

ダンスも有名なダンサー、朗読者のひとりにフィンランド映画の巨匠 アキ・カウリスマキの女優さん…

50人ほどの少人数のなかとても贅沢な贅沢な時間でした。


さて今日は森の奥深くへ。





幹の赤い印を追っていけば迷子にならないようになっています。



みあげる




黄金ぽい松ぼっくりと、切り株のぐるりと白っぽいのはシロップです。




こちらのブルーベリーはこんなふうに低く育っていて、つぼみがやっとできたところ。

8月にはベリー摘みができます。




サウナでいただいたビールにこの針葉樹の芽のスパイスが使われていました。




すずらんの路。もうすぐ咲きそう。咲くとすばらしい香の中白い花の路を歩けるのだそうです。

村のすずらんはもう咲いていたので、あと一息。かな。




ところどころに水の流れやちいさな滝があります。



湖も点在。





森をでると、キャンドルの製造所とショップがありました。

色にうっとり。






この看板は上の段が動物病院って書いてあります。読めない。。




大好きな園芸ショップが!買って帰れないのがほんとに残念!!





ミュージアムでは 森の木を使った展示会が催されていました。






ほんとうにすてきな人形作家ピィトゥの作品。

すこしずつ紹介していきますね。


フィンランドの森へ。


ひさしぶりにフィンランドへ来ています。

夜中の便で着いたので、その日は空港近くのホテル泊。

次の日の朝にヘルシンキ駅からともだちの家へ移動です。

ヘルシンキ駅のチケット売り場、贅沢すぎます。舞踏会のできそうなホール。







1時間列車に乗って、車で村に着くと、ひとやすみして散策です。

村のショップではかわいいキャミソールが!

と思ったら残念。こども服でした。




夕方には森の中へサウナに行きました。

今日は6時からはおんなの人たちの時間。5時までは男の人たち、8時からは男女ミックスのファミリーの時間だそうです。


昔からあるサウナ小屋です。





いまは火がついていなかったけれど暖炉であたたまりながらソーセージを焼いたり、ビールを飲んだりもします。

ファミリータイムにははじまるのかも。




中は撮影できないのですが、ほんとにこの写真のように光の中でみんなでこどもやおとなや

村のおんなの人たちが集まって、みんなでわいわいと過ごします。夢みたいな風景でした。


体が温まると、タオルを巻いて走っていって、まだ冷たい湖で泳ぎます。

かなり冷たかった!!



こどもたち、サウナ後の探検。




夜には鹿たちにも会える森へ犬たちと散歩。夜と言っても10時頃まで明るいです。



森の中には友人の人形作家の作品たちがうれしそうに溶け込んでいました。



犬たち、はしるはしる!


 

古代蓮の里へ

 
きょうは行田の古代蓮の里へ行ってきました。

こんなにいっぱい古代蓮。


みわたすかぎり蓮たち。咲いた花の大きさは20cm以上あるの。大きい。


葉っぱも子犬の傘になるくらい大きい。



葉の裏の色、葉の色、つぼみの色の妙。着物の染めのよう。




蓮の花は4日間咲くそうです。

一日目は咲いたら閉じて、次の日にもう一度咲く、2日目が一番美しいとか。。

このつぼみは、一度咲いて閉じたものかな?それとも明日初めて咲くつぼみ?




これは蓮の花托。丸いところが種になります。ちょっとカエルぽい。



これは古代蓮でなくマダム・なんとかという外来種。



いろいろ。


白い花はカオリが強いそうです。ちょっとお香っぽい匂いでした。



七夕の早朝のあさつゆをゴクンといただくと、よいとか。





つぼみ好き。




展望台から、田んぼに描かれた「のぼうの城」






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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
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