ベアづくりの季節がやってきました。

東京にも木枯らし1号が吹いてきて、

北からは雪のたよりも届くこの頃。

 

Lintukotoのお庭にも秋の草花がゆれ始めると、

あったかな、もふもふした肌ざわりがちょっぴり恋しくなってきて、

ベアづくりのシーズンがやってきます。

 

ベアスクール&ショップも、少しだけにぎやかになってきました。

秋になって新しいお教室がスタートしたり、

昨日は、すばらしい肌ざわりのドイツ製モヘアがたくさん届いたり、

きょうは、ラトビアのあったかな手編みのミトンを並べました。

 

Lintukotoテディベアスクールには、

主宰する利倉佳子といっしょに「自分の手でベアを作りたい」ということで、

遠くからも生徒さんが通っていらっしゃいます。

お教室は、楽しげな笑顔とおしゃべりに包まれながら毎回サロンのようなんですよ。

 

こだわりの材料とお道具を実際に使いながら、

なおかつ、ポイントを押さえた丁寧な指導で好評です。

http://www.teddybear-school.com/index.html

 

そんなお教室の様子もまたお届けしたいと思います。

 

急に寒くなりましたね。

どうぞおいしい秋を楽しみながら、

素敵な時間をお過ごしください。

 

 


お客さまへのお知らせ 〜宅配料金の値上げに伴って

いつもLintukotoのサイトを見にきてくださって

ありがとうございます。

 

今回は、お客さまへお知らせがあります。

 

メディアでも、すでに案内されているように

宅配料金の一斉値上げが発表されました。

大変心苦しいのですが、

Lintukotoの発送料金も

見直させていただくことになりました。

 

なるべく

お客さまの利用しやすい形で変更したいと思いましたが

変更せざるをえない状況ですので、どうぞご理解ください。

 

下記のような形に変更いたします。

 

変更は、2017年10月2日(月)10時以降のご注文からと

させていただきます。

 

改定前(税抜) 10/2〜(税抜)
北海道 870 940
北東北 550 620
南東北・関東・中部・北陸 450 520
近畿 550 620
中国・四国 630 700
中国・四国(離島) 660 730
九州 870 940
沖縄 1500 1570

 

大変心苦しいのですが、

あわせて、送料無料規定も見直させてください。

 

北海道・九州・沖縄への発送は、15000円(税抜)以上、

その他の地域への発送は、10000円(税抜)以上お買い上げいただいた場合は、

これまで同様、送料をサービスさせていただきます。

 

*離島の場合は、送料を計算し直してメールにてご連絡いたします。

*たて・横・高さが120cm以上になる荷物の送料につきましては、
別途見積もりの上、正しい料金に訂正して、メールにてご連絡いたします。

地域一律価格、送料無料の対象外になりますので、ご了承ください。

 

どうぞご理解いただき、

これまで同様、Lintukotoをよろしくお願いいたします。

 


2016年あけましておめでとうございます


ネットショップLintukotoスタッフです。

Lintukotoは本日が仕事始めです。

さっそくご注文をいただいているので、朝から発送作業をしております。

こちらは今年のお正月飾りです。







今年もLintukotoをよろしくお願いいたします.






 

縫い糸

Lintokotoスタッフです

としくら先生と、縫い糸の整理をしています。

こうやってズラーッと並べるときれいですね。




クリスマスおめでとうございます。

東洋英和女学院でのテディベア講座の帰りみち、

六本木にある大好きなお花屋さん、ゴトウフローリストで

「やどりぎ」をみつけました。

ふしぎな白い実で、みあげたときの枝葉の形状がなんともいえず素敵。



欧米ではやどりぎの小枝を吊るして、その下を通るときに幸運を願うといいます。

みなの集う教室のテーブルの灯りにやどりぎを飾ってみました。





ことしのツリーはシックに金と銀です。

このツリーの下のキノコをスラロームしたり、

ツリーの下で居眠りする、ハリネズミのЁжик(ヨージク)が

わがやにやってきたのは10月のこと。その話はまたいつか。


クリスマスのごあいさつ。


クリスマスおめでとうございます。


クリスマスのちょっと前、わたしの誕生日に母が花束を持ってきてくれました。







今日の朝、もらったときよりも花が咲ききって、ピンク色が多くなってきました。



昨年まではブルー基調だった教室のクリスマスツリー、今年はピンク系にしたので、

なんだか同じ色調で綺麗。




夜のツリー。













ことしも大好きなシュトーレンを少しずついただきます。(今年は3種のシュトーレンをたのしみます。)




みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。













 

まどのそとがあき

 
窓辺のリスにあたるひかりがなんだか秋らしくなってきたなと思いはじめて



数日後の今日。

すっかり紅葉。


これからサクラの頃まで、となりの公園の葉っぱがなくなります。



虫がつかない


2階のキッチンのベランダにはすぐに食べられるハーブ類を植えていますが、

バジルなどは、虫に食べられちゃうコトが多い!

でも今年はなぜなぜ。こんなにあおあお。殺虫剤はもちろん使ってないです。


 

「金の土」のせい? おいしいお水のせい?



おかげさまで、ふんだんに食卓にバジルがのぼります。






こすずめ、観察。


こすずめたちがほっぺとほっぺであいさつ。
かわいい。


自分でついばめるけれど、おかあさんからおエサをもらう。

 



「もっとくれ。」




口角がヒナっぽい。

あたまの羽がぽひょぽひょ。




鳩が来て、ほかのすずめたちが逃げても平気で食べてる。
(鳩は3時以降からにしてください。)


そういえば、ヒナが来るようになってからおエサ台がフンだらけ。

ここはご飯を食べるところだから、トイレは別のところでおねがいします。



「おエサをください〜!お・エ・サー!」



「おエサくれ」の大合唱。
(これはおとなスズメ、手前でそれでも食べてるのがヒナ)


ゆきの日だっておなかすくよ。


「きょうもおエサはありますか?」 




「さむいね。」




「このへんがおエサくさい。」



「もぐもぐ」

さむそー。



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*Lintukotoのこと

Lintukotoとはフィンランドの言葉で鳥の住処という意味です。フィンランド神話カレワラでは、渡り鳥たちはさむい冬に、暖かく守られた土地に飛んで行き、やさしい家、Lintukotoに住むと言われてます。
Lintukoto HP →

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